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11月は、「越前漆器うるし月間」

更新日:2022年11月1日

11月は漆器に関係する記念日がいくつか制定されています。

うるしの里会館では、11月を「越前漆器うるし月間」として、越前漆器で日常の「暮らしを彩る」企画展などを開催します。この機会により一層、越前漆器を身近に感じていただきます。


■「うるしと花とテーブル~暮らしを彩る~」展

(空間テーブルディスプレイ Flower Liberty上木美枝氏/ テーブルコーディネーター、フラワーデザイナー)

11月3日(木・祝)~11月27日(日)

午前9時~午後5時 観覧無料

うるしの里会館(℡0778-65-2727)


◎ワークショップ(人数に限りあり。いずれも要予約)

「漆器のテーブルコーディネート体験」(参加無料)

11月3日(祝・木)午後1時~(満員となりました)

11月6日(日)午前10時~ (満員となりました)


「YOKA越前塗りフラワーBOX」プリザードフラワーのギフトBox(2,500円~4,800円漆器付)

11月6日(日)午後1時30分~ (満員となりました)

11月12日(土)午前10時~ (残り2名)

11月23日(水・祝)午後1時30分~ (残り2名)





■「漆塗りのお椀でご飯を食べよう!」企画

11月3日(木・祝)~11月27日(日)

喫茶椀椀(℡0778-65-3456 うるしの里会館内)

午前11時30分~午後1時30分

※ご自分が普段から使っているお椀、汁椀、お箸を持参の方は、ご飯と汁物がお代わり自由です。お椀やお箸は、会館ショップで購入も可能です。


11月24日(木)の「和食の日」には一汁三菜による特別メニューを用意(要予約)する企画も予定しています。


■うるしの里会館ショップ販売コーナーでは

11月より会館ショップでは、お椀やお箸の商品コーナーを充実するほか、昔ながらの伝統技法で下地塗りから制作したお椀に産地の伝統工芸士が蒔絵や沈金を施した特別なお椀の販売も行います。


(参考)

漆器に関係する記念日

●11月8日(刃物の日)

118(いいは)の語呂合わせと、刀鍛冶・鋳物師が11月8日(旧暦の霜月8日=伏見稲荷の火焚祭の日)に鍛冶場の鞴(ふいご)の火の神様を祀る鞴祭を行っていたことから【刃物関連組合、連合会が制定】


●11月10日(漆塗のお椀でご飯をいただく記念日)

11月10日(1、1、1、0)はOne(椀)、One、One、マリの日。伝統的な和食では一般的だった一汁一菜で必要なお椀(マリ)三個の語呂合わせです。

【令和3年8月27日、日本漆器協同組合連合会が制定】


●11月11日(国際箸の日)

平成20年11月9日に東京藝術大学に中国、韓国、ミャンマー、ベトナム、台湾などの代表が集まり、安全で美しく、正しい箸文化が世界各国に広がることで、人々が健康な食生活を送り、平和で安全な世になることを祈念して、国際箸の日として制定することを宣言した。


●11月13日(うるしの日)

文徳天皇の第一皇子惟高親王が京都・嵐山の法輪寺に参篭し、虚空蔵菩薩からうるしの製法、漆器の製造法を伝授されたのがこの日であるとされている。

【一般社団法人日本漆工協会が制定】


●11月24日(和食の日)

「和食」のユネスコ無形文化遺産登録(平成25年12月4日登録)に向けた活動の中で、日本の食文化にとって大変重要な時期である秋の日に、毎年、一人ひとりが「和食」文化について認識を深め、和食文化の大切さを再認識するきっかけの日となっていくよう願いを込めて、「いい」(11)に(2)ほんしょ(4)く」と読む語呂合わせから【一般社団法人和食文化国民会議が制定】


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